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AZASLAB

About — AZASLABとは

AIの隣で、
考えること をやめない。

生成AIによって、調べる・まとめる・書く・提案するは急速に簡単になりました。 けれど、その答えをどこまで信じてよいのか、自分は本当に考えているのか—— その判断は、むしろ難しくなっています。AZASLABは、この「問い直す力」を プロダクトと体験として育てるための実験室です。

Manifesto

4つの原則

01

答えではなく、問いを設計する

AIは答えを出すのが速い。だからこそ価値は「何を問うか」に移る。AZASLABは良い問いの形を設計する。

02

つくりながら考える

考えてからつくるのではなく、手を動かしながら問いを更新する。実験そのものが思考の方法である。

03

途中を、公開する

完成品だけでなく、構想中・開発中のものも見せる。思考の過程こそが、このラボのコンテンツ。

04

立ち止まる余白をつくる

速さの中に、一度問い直すための間を設計する。教育も創作も、その余白から生まれる。

中の人

安宅春樹あたか・はるき

AZASLAB代表 ・ AIエージェント開発ディレクター

Shimizu Fumio Architects Co., Ltd. 取締役

自動車設計、営業、Web制作、オフショア開発、IT企業経営——職種も国も越えて、多様な現場を渡り歩いてきました。 ベトナム駐在をきっかけに日本とベトナムを往復しながら、何度も「未経験の壁」に挑み、そのたびに問いを立て直して道を拓いてきました。

いまは複数企業の取締役を務めつつ、1つのプロジェクトに10以上、社内では50以上のAIエージェントとともに開発を進めています。 自分でコードを書くより、問いを立て、方針を決め、AIの答えを問い直すのが役割。 AIを「答えを出す道具」ではなく、「問いを深める相棒」と捉えています。

AZASLABは、その実践から生まれた問いを、自分のプロダクトとして実験していく場です。