About — AZASLABとは
AIの隣で、
考えること をやめない。
生成AIによって、調べる・まとめる・書く・提案するは急速に簡単になりました。 けれど、その答えをどこまで信じてよいのか、自分は本当に考えているのか—— その判断は、むしろ難しくなっています。AZASLABは、この「問い直す力」を プロダクトと体験として育てるための実験室です。
Manifesto
AI時代の本当のリスクは、
人間が、
あるいは、
だから私たちは、
4つの原則
答えではなく、問いを設計する
AIは答えを出すのが速い。だからこそ価値は「何を問うか」に移る。AZASLABは良い問いの形を設計する。
つくりながら考える
考えてからつくるのではなく、手を動かしながら問いを更新する。実験そのものが思考の方法である。
途中を、公開する
完成品だけでなく、構想中・開発中のものも見せる。思考の過程こそが、このラボのコンテンツ。
立ち止まる余白をつくる
速さの中に、一度問い直すための間を設計する。教育も創作も、その余白から生まれる。
中の人
安宅春樹あたか・はるき
AZASLAB代表 ・ AIエージェント開発ディレクター
Shimizu Fumio Architects Co., Ltd. 取締役
自動車設計、営業、Web制作、オフショア開発、IT企業経営——職種も国も越えて、多様な現場を渡り歩いてきました。 ベトナム駐在をきっかけに日本とベトナムを往復しながら、何度も「未経験の壁」に挑み、そのたびに問いを立て直して道を拓いてきました。
いまは複数企業の取締役を務めつつ、1つのプロジェクトに10以上、社内では50以上のAIエージェントとともに開発を進めています。 自分でコードを書くより、問いを立て、方針を決め、AIの答えを問い直すのが役割。 AIを「答えを出す道具」ではなく、「問いを深める相棒」と捉えています。
AZASLABは、その実践から生まれた問いを、自分のプロダクトとして実験していく場です。