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開発中 AI教育

クリシンクエスト

AI時代の「考えたつもり」を減らす、成長型クリティカルシンキングゲーム

クリシンクエストのトップ画面。3人のAIから本当っぽい嘘を見抜くゲームの紹介。
トップ画面。「3人のAIのうち1人だけが本当っぽい嘘を話す」を見抜くゲーム。

なぜつくるのか

生成AIの普及で、調べる・まとめる・書く・提案する、といった作業は急速に簡単になりました。 一方で多くの人は、AIの答えをどこまで信じてよいのか、自分が本当に考えているのか、 相手の言葉を正しく理解できているのかを判断することに、不安を抱えています。

AI時代の本当のリスクは、AIが間違えることだけではありません。 人間が、AIや人の言葉を確認せずに信じてしまうこと。 あるいは、AIの答えを読んだだけで、自分が考えたつもりになってしまうことです。

初期モード:ハルシネーション・ハント

ユーザーは3人のAIの発言を読み、その中に1人だけ混ざっている 「ハルシネーションAI」を探します。

ハルシネーションAIは、完全なデタラメではありません。 もっともらしい説明、権威ある言い回し、一部だけ正しい情報、曖昧な根拠を使いながら、 間違った結論へとそっと誘導してきます。

  • ユーザーは最大3回まで質問できます
  • 質問先は @AI-A @AI-B @AI-C のように必ず指定します
  • 最後に「どのAIが本当っぽい嘘をついているか」を判断します
ゲーム本編。AI-A/B/Cの主張を読み、@で指名して質問し、投票へ進む画面。
ゲーム本編。3体の主張を読み、@で指名して質問(最大3回)、最後に投票へ。

問い直しコーチ Agent

本サービスは固定のヒントボタンを採用していません。 代わりに @coach または /help で呼び出せる 問い直しコーチ を用意しています。

コーチは答えを教えません。難しい発言の言い換え、用語説明、発言構造の整理、比較の補助を行います。 ユーザーは「何がわからないのか」を自分で言語化し、そのうえで次の問いを自分で立てていきます。

めざすもの

クリシンクエストは、単なるAIリテラシー教材ではありません。 AI・SNS・ニュース・学校・職場・家庭、そして自分自身の思い込みに含まれる 「本当っぽい言葉」を一度立ち止まって問い直し、自分なりの答えを見つける力を育てるサービスです。

その「育ち」は、プレイのたびに記録・可視化されます。スコアの推移や8つの力のスキル分析を成長レポートとして見られるので、問い直す力が伸びているのかを、感覚ではなく数字で確かめられます。

成長レポート。レベル・総合スコア・スコア推移グラフ・スキル分析を表示。
成長レポート。レベルと総合スコア、スコアの推移、8つの力のスキル分析で伸びを可視化。